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AI TOOL MAP

AI初心者向け
目的別AIマップ

「結局、どのAIを使えばいい?」を迷わないための初心者向けガイド。やりたいことから、自分に合うAIを選べます。

2026年9月版最終更新:2026年9月19日目的から選ぶ10ツール

個人情報・機密情報・他人の非公開情報は入力しないでください。例は架空です。所属先のルールを守り、AIの回答は下書きとして事実・数字・権利を確認してください。資料は無料ですが、利用するAIサービスには別途費用がかかる場合があります。時短や収益を保証するものではありません。

FIRST, CHOOSE YOUR GOAL

何をしたい?
まずはここから選ぼう。

迷ったら、ひとつだけ選んで大丈夫。AIは、使いながら自分に合うものを見つけていけます。

文章を書きたい/メールを整えたい

ChatGPT・Claude

AIに何でも相談したい

ChatGPT

最新情報を調べたい

Perplexity

長い資料を整理したい

Gemini Notebook(旧NotebookLM)

Googleサービスと一緒に使いたい

Google Gemini

プレゼン資料を作りたい

Gamma

SNS画像を作りたい

Canva

文章を図解にしたい

Napkin AI

動画を編集したい

CapCut

AI動画を作りたい

Runway

スマホに残したい時は、PDF版をどうぞ。各ツールの注意点や、最初に試す一文もまとめています。

PDFを開く

10 BEGINNER-FRIENDLY TOOLS

最初に知っておく
10のAIツール

料金・利用できる機能・対応端末は変わることがあります。始める前に、必ず公式サイトの最新案内も確認してください。

01活用のヒント

ChatGPT

まず相談したい時の万能型AI

主にできること
文章の下書き、要約、アイデア出し、学習の質問、計画づくり、画像やファイルの内容確認を会話しながら手伝います。
こんな人におすすめ
まずAIを1つ試したい人。仕事や暮らしの小さな時短から始めたい人。
最初に試してほしいこと
「この文章を、AI初心者にも分かる3行に要約して」
注意点
個人情報・機密情報は貼らず、固有名詞・数字・最終判断は自分でも確認します。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:迷ったら、まずはここ。短いお願いを1つ送るだけで大丈夫です。

ChatGPT 公式サイト
02活用のヒント

Google Gemini

Googleと一緒に使いやすい会話型AI

主にできること
文章、リスト、アイデア、予定の整理、学びを手伝うGoogleのAIです。Googleサービスを使う人の最初の選択肢にもなります。
こんな人におすすめ
普段からGoogleを使う人。文章や予定、学びの整理を気軽に試したい人。
最初に試してほしいこと
「今週のやることを、優先順位つきのToDoに整理して」
注意点
Googleサービスとの連携範囲や利用上限は、使う前に公式画面で確認しましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:Googleをよく使うなら、日々の整理を頼んでみると入りやすいです。

Google Gemini 公式サイト
03活用のヒント

Claude

長い文章を丁寧に整えたい時のAI

主にできること
長めの文章や情報を整理し、アイデア出し、文章・コード作成を手伝います。落ち着いた文章の下書きにも向いています。
こんな人におすすめ
文章をじっくり整えたい人。長めのメモや資料を読みやすくしたい人。
最初に試してほしいこと
「このメモを、相手に失礼のないメール文へ整えて」
注意点
出力の内容は下書きとして使い、事実・数字・敬称などを送信前に確認しましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:文章を『やさしく、短く』のように具体的に頼むと使いやすいです。

Claude 公式サイト
04活用のヒント

Perplexity

出典を見ながら調べものをするAI検索

主にできること
Web上の情報を検索し、回答と一緒に参照元を表示します。調べる入口と、情報源の確認に向いています。
こんな人におすすめ
新しい情報を調べたい人。どのページを確認すればよいか知りたい人。
最初に試してほしいこと
「○○について、公式情報を優先して3点にまとめ、出典も示して」
注意点
出典リンクを開き、日付・公式性・文脈を自分でも確認してから使いましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:『答え』だけで終わらず、出典をひとつ開く習慣をつけると安心です。

Perplexity 公式サイト
05活用のヒント

Gemini Notebook(旧NotebookLM)

自分の資料をもとに考えるAIリサーチ助手

主にできること
自分で入れた資料をもとに、質問、要約、学習用資料づくりを手伝います。資料の中身に沿って整理したい時に便利です。
こんな人におすすめ
長いPDF・メモ・資料を整理したい人。資料を読んでから質問したい人。
最初に試してほしいこと
資料を入れてから「この資料の結論・決定事項・次にすることを箇条書きにして」
注意点
入れる資料の権利・機密性を確認し、アップロードしてよいものだけを使いましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:『自分の資料だけで答えて』と頼むと、使いどころが分かりやすいです。

Gemini Notebook 公式サイト
06活用のヒント

Canva

画像・資料・動画を見た目よく作るデザインAI

主にできること
画像、動画、プレゼン、文章などを、テンプレートとAIを使って作成・編集・共有できます。ドラッグ&ドロップ操作が中心です。
こんな人におすすめ
SNS画像や資料をつくりたい人。デザインが苦手でもテンプレートから始めたい人。
最初に試してほしいこと
「Instagram投稿用。淡いラベンダーで、AI初心者向けの表紙を作りたい」
注意点
素材・フォントの商用利用条件や、AI機能の利用範囲は制作前に確認しましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:最初は『テンプレートを選んで文字だけ変える』からで十分です。

Canva 公式サイト
07活用のヒント

Gamma

資料のたたき台を早く作るプレゼンAI

主にできること
プロンプト、アウトライン、既存ファイルから、プレゼン・資料・Webページ・SNS素材をまとめて作るためのAIです。
こんな人におすすめ
プレゼンの構成で止まりやすい人。見た目つきの資料たたき台がほしい人。
最初に試してほしいこと
「AI初心者向けの5枚の資料。結論→理由→今日の一歩の順で構成して」
注意点
生成した資料の事実・数字・画像の利用条件を確認してから共有しましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:完成品を一発で求めず、まずは『構成案』として出すと使いやすいです。

Gamma 公式サイト
08活用のヒント

CapCut

短い動画を編集して仕上げるAI動画編集ツール

主にできること
動画編集を中心に、字幕、背景除去、テンプレート、スクリプトからの動画づくりなどを手伝います。
こんな人におすすめ
リールやショート動画を編集したい人。字幕をつけるところから始めたい人。
最初に試してほしいこと
短い動画を入れて、自動字幕を作り、読みやすく整える
注意点
BGM・素材・テンプレートの利用条件、透かしの有無を書き出し前に確認しましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:最初は15秒の動画に字幕を付けるだけでも、十分な一歩です。

CapCut 公式サイト
09活用のヒント

Runway

画像や言葉から動画を作るクリエイティブAI

主にできること
動画・画像・音声を生成・編集するクラウド型のクリエイティブAIです。テキストや画像から短い動画を作る用途に向いています。
こんな人におすすめ
AI動画を試したい人。静止画に短い動きを付ける表現を試したい人。
最初に試してほしいこと
「淡いラベンダーの机の上で、小さなAIロボが手を振る。5秒、ゆっくり寄る」
注意点
動画生成の条件や透かしの扱いは変わりやすいため、制作・公開前に公式の最新条件を確認しましょう。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:最初は『5秒・動き1つ・カメラ1つ』に絞ると、思い通りに近づきます。

Runway 公式サイト
10活用のヒント

Napkin AI

文章を図解へ変えるビジュアルAI

主にできること
文章をもとに、図解・フローチャート・マインドマップ・インフォグラフィックなどのビジュアルを作ります。
こんな人におすすめ
文章だけでは伝わりにくい内容を、図で整理したい人。SNSや資料の図解を作りたい人。
最初に試してほしいこと
図解にしたい本文「①特典一覧を開く → ②資料を選ぶ → ③コピーして試す」を貼り付け、図解を生成する
注意点
図の順番や関係が元の文章どおりか確認しましょう。対応環境は公式案内をご確認ください。
料金・機能・対応環境は公式案内をご確認ください

かざまからひとこと:長文をそのまま入れず、『誰に何を伝える図か』を1文で決めてから始めましょう。

Napkin AI 公式サイト

IF YOU STILL FEEL LOST

10個見ても迷ったら、
まずこの3つから。

最初から使い分けなくて大丈夫。自分の「今やりたいこと」に一番近いものから、ひとつだけ触ってみましょう。

START 01

まず何でも試したい

ChatGPT
短い質問・要約・文章づくりから。最初の1つに向いています。

START 02

調べものをしたい

Perplexity
出典を見ながら調べ、最後は公式ページで確認しましょう。

START 03

画像や資料を作りたい

Canva
テンプレートを選び、文字を変えるところから始められます。

使う前の小さな約束

  • 無料プラン・料金・機能・対応端末は変わるため、利用前に各公式サイトの最新案内を確認してください。
  • 個人情報、機密情報、未公開の資料は、入力・アップロードしてよいか確認してから扱いましょう。
  • AIの回答は下書きや整理の助けです。大事な事実、数字、契約・医療・法律・お金に関わる判断は一次情報や専門家にも確認してください。